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皆さんこんにちは!
株式会社SHO DENKI、更新担当の岡です。
前回は 「オフィス・店舗の電気工事ポイント」 をご紹介しました。
今回はいよいよ 「季節ごとの電気設備メンテナンス」 にフォーカス!
猛暑・厳寒・梅雨・乾燥など、季節特有のトラブルを未然に防ぐチェックリストと実践術をまとめました。
空調・換気設備のフィルターは冬の間にホコリがたまりがち。
春先に一度分解清掃 を行い、夏のピーク前に風量を確保しましょう。
デスク移動や機器増設をするなら、床下配線・分電盤の容量を同時に見直すと効率的。
一気にやればタコ足配線の心配なし!
冷えが弱い と感じたら、まずは熱交換器の汚れチェック。
室外機周辺に物を置かない、フィンの曲がりは専用ブラシで補修。
夏は電力基本料金が跳ね上がりやすい季節。
デマンド監視システム を活用し、ピークカット制御でコストダウンを図りましょう。
長雨や湿気で配線ジョイント部に水分が侵入すると漏電リスク大。
テスターで絶縁抵抗を測定し、必要に応じてジョイントボックスを一新。
避雷器(SPD)の劣化を放置すると、瞬時過電圧から機器を守れません。
交換目安は5~7年。ラベルの日付を要確認!
湿度30%以下になると静電気が発生しやすく、電子基板の故障原因に。
加湿器の配置&静電気対策マット で機器を保護しましょう。
屋外配線や仮設ケーブルは低温で硬化し、割れやすくなります。
延長コードは耐候性ケーブル に交換し、配管内の結露もチェックしてください。
計画的に点検を行うことで、突発修理費用や営業停止リスクを大幅に削減できます。
季節ごとのトラブルはパターンが決まっています。
「先手メンテナンス」 でリスクを抑え、安全・快適・省コストを実現しましょう!
気になる症状や不安があれば、プロへ早めにご相談ください。
次回・第8回は「IoT時代の電気工事最新トレンド」 をお届けします。
5G・LPWA・スマートメーター連携まで、業界の最前線をレポートしますのでお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
株式会社SHO DENKI では、共に成長できる仲間を募集しています。
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採用ページまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。
それでは、次回の更新もお楽しみに!